国際航空貨物輸送

お預かりした大切な国際貨物を戸口から戸口まで航空にて迅速に輸送手配いたします。
お預かりした大切な国際貨物を戸口から戸口まで航空にて迅速に輸送手配いたします。
JPSGLの国際航空貨物輸送

国際航空貨物輸送は、JPサンキュウグローバルロジスティクス株式会社(JPSGL)のコアビジネスであり、会社設立の母体となった山九株式会社航空貨物事業部署の時代からの長い経験とノウハウの蓄積があります。

1969年に国際航空運送協会(IATA)加盟の航空貨物代理店となって以降、高品質なサービス提供を展開してきました。

1995年には、航空部門として、ISO9001認証を取得し、品質管理システムに基づく、お客様主体のきめ細かなサービス提供を行っております。

航空貨物の主流である半導体や電子部品などエレクトロニクス関連品や自動車関連品だけでなく、山九株式会社との連携による化学品や大型機械の輸送など、幅広い品目を輸送してきております。

JPSGLならではの安心かつ安全な輸送ルートで、お預かりした大切な国際貨物を戸口から戸口まで航空にて迅速に輸送手配いたします。

輸出フローの例
輸出フロー
集荷

集荷

お客様からのご依頼を頂き、指定集荷先へお伺いし、貨物の集荷を行います。

梱包

梱包

必要に応じて、輸送中の荷崩れを防止するために、梱包を行います。

搬入

搬入

集荷された貨物を、輸出空港内もしくは最寄りの上屋(倉庫)に輸送し、保税蔵置場に貨物を搬入します。
その際、個数の確認や外装チェック等で貨物に異常がないか確認をします。

検量・爆発物検査・ラベリング

検量・爆発物検査・
ラベリング

貨物の検量、検尺を行った後、Air Way Bill(航空貨物運送状)番号を記載したカーゴラベルを貼り付けます。

輸出申告

輸出申告

保税蔵置場へ移送後、貨物通関情報処理システム(NACCS:NIPPON AUTOMATED CARGO CLEARANCE SYSTEM)により輸出申告を行います。

輸出通関許可

輸出通関許可

輸出申告手続きを行った貨物については、必要に応じて、税関による書類確認や現物確認による審査及び検査の後、貨物通関情報処理システム(NACCS)を通して輸出許可となります。

航空会社搬入

航空会社搬入

航空会社ごとに指定された空港内の上屋に貨物を搬入します。
航空会社によってULD(Unit Load Device 航空機搭載用具)への積み付けが行なわれます。

フライト

フライト

事前に貨物積載スペースを予約しておいた航空機に搭載、空港を出発し、目的地空港へ向かいます。

輸入フローの例
輸入フロー
到着

到着

空港に到着した貨物について、航空機からの積み卸し作業を行います。

積降

積降

チェックを受けた貨物を保税蔵置場に搬入します。

搬入

搬入

チェックを受けた貨物を保税蔵置場に搬入します。

輸入申告

輸入申告

保税蔵置場に搬入された貨物について、貨物通関情報処理システム(NACCS:NIPPON AUTOMATED CARGO CLEARANCE SYSTEM)により輸入申告を行います。

税関検査・輸入許可

税関検査・輸入許可

申告内容に対する必要な審査・検査が行われた後、貨物通関情報処理システム(NACCS)を通して輸入許可となります。

搬出

搬出

輸入許可後、保税蔵置場からの搬出作業を行います。

積込

積込

貨物をトラックに積み込みます。

配達

配達

お客様のご指定のお届け先に配達致します。

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