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2017年05月01日

No.127 「一帯一路」国際会議開催期間中の北京における貨物受託状況

五月晴れの空に鯉のぼりが悠々と舞い踊るこの頃、皆様にはますますお元気でお過ごしと存じます。

 

現代版シルクロード構想と言われている「一帯一路」に関する国際会議の開催期間中、北京行きや北京経由の貨物の一時受託停止があるとの連絡が航空会社より入ってまいりました。

 

「一帯一路」は中国が提唱する経済・外交圏構想のことで、2017年5月14日(日)から15日(月)には北京で国際首脳会議が開催されます。

アジア、ヨーロッパ、アフリカなど20か国ほどの首脳が出席する予定で、北京では保安措置を強化して一部貨物の受託も制限することになりました。

 

AIR CHINAからの連絡によりますと、5月8日午前8時から17日24時まで一部の商品を受託停止するほか、13日8時から16日12時までは、北京経由エア転送の中国国内のすべての貨物が受託停止になります。

日本発直行便の北京宛および北京経由トラックの受託は可能となっているようです。

 

また8日から17日は北京だけでなく、天津、杭州、成都においても貨物の保安検査が強化されます。

 

この時期の貨物のお引き取りは、時間がかかることもあるようですのでご注意ください。

詳しくは、海外業務部にお問い合わせください。

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